原材料

ドッグフードの食べ飽きを助ける

人間と同じように犬にもそれぞれ個性がありますね。
自分の飼っている犬が、与えているドッグフードをすぐに飽きてしまって、なかなか食べてくれない、とお困りの飼い主さんがいらっしゃいます。
一方、同じドッグフードを何年も与えているのに、一向に飽きることなく、いい子で食べてくれるワンちゃんもいるようです。

こんな手のかからにワンちゃんなら飼い主さんもとても助かりますよね。
まだ幼い頃から同じドッグフードを食べ続けているワンちゃんは、このように何年も同じドッグフードをおとなしくいい子で食べ続けてくれる傾向にあるようです。
これは小さい頃から、いつも同じものばかり食べていることで、自分の食事はこれなんだ、としっかりと分かっているからなんですね。

ですので、ドッグフードに飽きる、という感覚すらないのかもしれませんね。
しかし、同じものではすぐに飽きてしまうようなワンちゃんの場合、これとは逆に、幼い頃から飼い主にいろんな食事を与えられてきたケースが多いようです。
いろんな味を幼い頃から食べさせられて、いろんな美味しさを知ってしまったワンちゃんは、自然と自分の食べるものに、好みを主張するようになってしまったのですね。

ですので少しでも自分が気に入らなくなると、食べ飽きたりして食べなくなってしまうのです。
このように一見とても贅沢で手のかかるワンちゃんに見えますが、そもそもそのようにしてしまったのは飼い主さん自身なのですね。
このような手のかかるワンちゃんの食べ飽きを助けるためには、飼い主さんもいつものドッグフードに何か工夫http://www.letthemserve.com/syu.htmlをしてみてはいかがでしょうか。

例えば、嗅覚に優れたワンちゃんの特徴を生かして、ドッグフードをいつも入れている皿を温めてみてはいかがでしょうか。
こうすることで、ドッグフードからの匂いがいつもよりも増すので、しっかりと食べてくれるかもしれません。
また、食べてくれないと言ってすぐに違うドッグフードを与えるのは禁物です。

30分くらいを目安にして、食べてくれない場合には、皿を下げてしまうのも手です。
そうすることを繰り返すうちに、ワンちゃんも食べ飽きるなどの贅沢を言わずに、出されたドッグフードをキレイに食べてくれるようになることでしょう。
1回で食べきれるドッグフードの量のはかり方知っておきましょう。


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