原材料

知っておきたいドッグフードの種類

ドッグフードと一口に言ってもその種類はとても豊富です。
はじめてワンちゃんを飼う方にとっては、どれを選べば良いのかさえ分からない、どんな種類があるのか知らない、という方も多いことでしょう。
種類によって特徴や目的があるので、愛犬に一番あったものを選ぶようにしましょう。

まずもっとも基本的なドッグフードが総合栄養食と言われるもので、これには犬のカラダに必要なほとんど全ての栄養素が含まれています。
愛犬の年齢によって、幼犬用、成犬用、シニア犬用があり、さらに妊娠・授乳期用のものも用意されています。
この総合栄養食とドッグフードのパッケージに記載することができるのは、ペットフード公正取引協議会が定めている基準を満たしているものか、もしくは含まれている栄養分を分析して、その結が公正競争規約が定めている基準を満たしているドッグフードだけになります。

またこの総合栄養食にもランクがあって、より厳選された原材料が使用された高級なドッグフードのことを、プレミアムフードや、ホリスティックフードと言います。
1キロで1000円以上はする高価なものになりますが、無添加で、人間でも食べることができる良質の素材が使用されているドッグフードですので、愛犬にも安心して与えることができます。
この他には、愛犬の間食にあたる、クッキーやガム、ジャーキーなどがあります。

これは、何かのご褒美として与えてあげると良いでしょう。
またカロリー補給食や栄養補完食、副食というものもあります。
これらはドッグフードの嗜好を高めていたり、特性の栄養素が調整されているものです。

愛犬の病気に対応するための療養食といったドッグフードもあるので、そのときどきで選んであげると良いでしょう。
そして、これらにはそれぞれ、ドライタイプ、セミモイストタイプ、ソフトドライタイプ、ウェットタイプがあります。
それぞれに特徴がありますが、水分含有量が10%以下のドライタイプのドッグフードは、開封後の保存期間も長くて経済的でもあるので、最も一般的なものです。

愛犬の歯に歯垢がつきにくい、というメリットもあります。
それぞれの特徴を良く知って、最も良いドッグフードを選んであげて下さいね。

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