原材料

体に良くておいしいドッグフード

犬の体に良くて、そしておいしいドッグフードがあればそれが一番ですよね。
ホームセンターなどにいけば格安のドッグフードがたくさん並んでいることでしょう。
テレビのコマーシャルで見かけるものであれば、安心なのではないかと、安易に選んでいる方も多いのではないでしょうか。

しかしいくらテレビコマーシャルなどで見かけるドッグフードであっても、それが愛犬にとって体に良いものが使用されている、ということにはならないのです。
ドッグフードには、いろんな原材料が配合されています。
愛犬の体に良いドッグフードを選ぶためには、この原材料を飼い主さんがしっかりと確認してから購入することが大切です。

原材料が記載されているのは、パッケージの裏側などです。
そこに肉副産物や肉骨粉、肉粉などの良く分からない成分が配合されていたなら要注意です。
これらの成分は、事故死や病死した動物などが使用されたとても質の悪い成分なのです。

他にも見た目を良くするための着色料や、香りをごまかすための香料、防腐剤などの添加物も極力配合されていないものがおすすめです。
飼い主さんがドッグフードについて知るための手がかるとなるのは、このパッケージに書かれた成分表示くらいです。
できるだけ丁寧に書かれた商品が良い商品であると言えるでしょう。

またドッグフードには、ドライタイプやセミモイストタイプのもの、ウェットタイプのものがあるのですが、セミモイストタイプやウェットタイプはは水分量が30%から70%程度あり、乾燥させてないタイプですので、合成保存料などが大量に添加されていることがあります。
犬にとっておいしい食感になっていますが、体にはあまり良いドッグフードとは言えないようです。

愛犬の体に良くて、おいしいドッグフードとは、良質の素材が使用されていて、化学添加物も極力排除されたものです。
素材が良いこと、手間がかかることで、値段も高価なものになりますが、愛犬のためにはぜひとも犬の健康を考えたドッグフードを与えたいですね。


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